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Google Adwords(アドワーズ)

その名の通り、検索エンジン大手のGoogleが提供しているサービスです。Googleの検索結果ページの上部や右サイドに表示されているものがこれに該当します。クリック課金でオークションタイプの広告ですが、設定した単価だけでなくクリック率も広告枠内での上位表示に影響します。

始め方

始め方は至って簡単です。まずはAdwordsの公式サイトに行きます↓
http://adwords.google.co.jp/

公式サイトから申し込みをする手順はGoogleアカウントを既に持っているか持っていないかによって変わりますので、ここでは省略します。とても簡単に進めることができますので、ここで躓くことはほとんどないでしょう。

アカウントを作成したら、キャンペーンを作成します。キャンペーンとは複数の広告をまとめる一つの括りのことですが、最初は気にせず進んで下さい。キャンペーンができたら続いて広告グループを作成します。

ここまでできたら、早速実際に掲載される広告を作成しましょう。基本的には広告のタイトル・テキスト・URLの入力だけで終わりです。そしてこの広告に関連するキーワードを設定し、さらに入札単価を設定すればできあがりです。

このようにして、広告とキーワードを設定すると、Googleの利用者がそのキーワードに関連した単語で検索を行った際に、広告が検索結果と一緒に表示されるようになります。また、Google AdSense(アドセンス)に契約したサイトのうち、キーワードに関連しているような内容のWebページ上に広告を表示させることもできます。

支払いについて

支払い方法には前払いと後払いが存在します。前払いは銀行振込・クレジットカード・コンビニ払いに、後払いはクレジットカードのみに対応しています。

前払いであれば支払った分の広告費を使い切れば、それ以上広告が掲載されることがないので、予算をオーバーすることはありません。しかし、使い切ってしまったことに気づかないと、広告が表示されずに集客が激減なんてこともあり得ます。

後払いはこれの逆です。広告は常に表示されるため、広告からの集客は安定してキープすることができますが、クリック数・入札価格によっては予算を大幅にオーバーしてしまう可能性もあります。なお、1日当たりの予算をちゃんと設定していればこのような事態は防げます。また、広告を一時的に表示させないことも可能です。

Google Adwordsの特徴

  • Adwords ディスカウンターの存在。これは、自身の広告と競合する広告を監視し、自身の広告の掲載位置を維持しながら確定クリック単価を自動的に減額してくれる機能です。そのため、最低限の費用しか発生しません。
  • 1日当たりの予算設定ができる。
  • 広告原稿の変更がいつでもできる。
  • 広告の質を高めれば、クリック単価を下げることができる。
  • Adsenseに登録された一般のWebページ上・YouTubeの動画上・携帯向けのWebページ上・スマートフォン向けWebページ上など、掲載したい場所を選ぶことができる。

サイト運営チームの一言

明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願い致します。昨年はツイッターやフェイスブックなどといったソーシャルツールが台頭し、SEOやリスティング広告と同じか、それ以上に注目を集めていたように感じます。今年も同様の流れが続いていくかと思いますが、当サイトでもこちらのスペースを利用して、ちょくちょくご紹介させて頂ければと思います。(2012年1月2日更新)