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Webマーケティングの教科書

「Webマーケティングの教科書」にお越し下さいましてありがとうございます。当サイトではサイトタイトルの通り、ネットからの集客を増やすためのWebマーケティングについての話題を取り扱っております。

SEO対策・SEMを中心に、自社サイトへのアクセスを増やし、売上増加を図るためには必要不可欠と言えるWebマーケティングについて様々な情報をご提供していきたいと思います。やはりインターネット上でビジネスを展開するにおいて、マーケティング戦略は欠かすことはできません。

また、当サイトはサイトタイトルの通り、教科書のような作りを目指しているため、Webマーケティングに関しては全くの初心者という方でも分かりやすいように作成されています。

そのため、すでにWeb関係のビジネスをなさっている方や、ご自身のサイトでバリバリ稼いでいるアフィリエイターの方などには、物足りないとお感じになるところも多いかもしれません。その際は適当に読み飛ばして頂ければ幸いです。

メニューバーや上部グローバルナビをご覧頂ければお分かりになるかと思いますが、基本姿勢としてはSEOとSEMを主題として扱っています。

ただし、もちろんSEOとSEMがWebマーケティングの全てという訳ではありません。ですので、例えばLPO(ランディングページ最適化)・SMO(ソーシャルメディア最適化)・EFO(エントリーフォーム最適化)などに関する話題も補助的に取り扱っていきたいと思っています。

メインメニュー

以下、当サイトでご紹介している主な項目となります。

いきなりサイト紹介から長々と失礼致しました。Webマーケティング初心者の方から上級者の方まで、一部分だけでもご参考にして頂ければと思います。

SEOとSEMの使い分け

Webマーケティング戦略を立てるにあたって、SEOとSEMが非常に重要であることは多くの方がお分かりだと思います。もちろん上記したLPOやSMOなども必要にはなりますが、集客においてとても大きなパワーを持っているのはSEOとSEMです。

SEOのメリット

SEOの最大の強みは検索エンジンからの集客力が安定していることです。一度上位表示に成功すれば、すぐに順位が急落するようなこともなく安定して集客を見込むことができます。

また、SEMと異なり、検索エンジンにお金を払って順位を上げてもらっているわけではなく、純粋に検索エンジンが高評価を与えてくれたというブランディング効果もあります。それだけ利用者の役に立つサイトだと認められたとも言えます。

SEOのデメリット

SEOの最大のデメリットは即効性が低いことです。SEO対策を初めて1週間程度で上位表示されるようなことはほとんどありません。明日から上位表示をしたいと思ってもできるものではありません。長期的な視野を持つ必要があります。

また、キーワードによっては上位表示の難易度が非常に高くなってしまうこともデメリットの一つです。競合サイトが多いキーワードだと、自身だけではなかなか難しいことも多いです。このような時はSEOサービスを利用するのも手です。

SEMのメリット

SEMの最大の強みはSEOと逆で即効性です。GoogleやYahoo!(Overture)の広告出稿の手順を踏んで、お金を支払えばすぐに検索結果の広告枠に表示させることができます。魅力的な文章・キャッチコピーでクリック率が上がれば、クリック単価を抑えて集客することも可能です。

また、SEOとは異なり、ある程度お金を使って順位を上げることができます。以前はオークション形式で高い金額を設定すれば上位表示が可能でした。今はクリック単価とクリック率の兼ね合いで上位表示が決まりますが、クリック単価を高く設定すればそれだけ上位表示される可能性も高くなるのです。

SEMのデメリット

SEMの最大のデメリットは運用に手間がかかるということです。2つ,3つ程度であればさほど気になりませんが、10,20と運営しているサイトの数が増えてくるとそれぞれ広告文やクリック単価の設定が必要となり、かなりの時間を割くことになります。

また、集客に常に一定の費用がかかるというのもデメリットです。広告をクリックして訪れたユーザーには常に費用がかかります。お金がなくなって出稿を止めるとアクセスがピタッと無くなってしまうということもザラです。

サイト運営チームの一言

年始以来の更新となりますが、サイトのレイアウトリニューアルを行いました。今回のリニューアルに伴い、サイト内コンテンツの見直しも行いました。一部に誤字や脱字がありましたので、そういった細部の修正もしております。パンダアップデートに続き、ペンギンアップデートと検索エンジン業界は大きな変動を迎えておりますが、これからもコンテンツが最も重要な鍵を握ることは間違いないでしょう。(2012年5月13日更新)

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